100%オーガニック*ハナヘナ

こんにちはʕ·ᴥ·ʔ

 

高円寺にある美容室SiESTA CASA シエスタカーサの島崎ななえです♪

 

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いきなりですが

 

仕上がりをドンッ♪

 

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こちらのお客さま

メニューはカットとハナヘナ

 

 

今日は

ハナヘナ

についてのあれこれをお話していこうと思います(〃ノωノ)

 

そもそもヘナとは?

インド原産のただの葉っぱ!!

粉末になっているものを、お湯で溶いてほどよい硬さにして髪に塗っていきます。

科学的なカラーとは違い

アレルギーが99%起こらない

と言われています。

なのでカラーでかぶれて髪が染められない人にはもってこいなんですね!!

その他にもヘナには

ハリコシをだす

作用もあるので、薄毛やボリュームの欲しい方にもオススメ。そして

ダメージ補正もしてくれる

ので髪の痛んでいる方にもオススメ。

これはヘナの成分が髪が痛んでスカスカになってしまった空洞の穴埋めをしてくれるから(〃ノωノ)

ハナヘナには種類が4つ

・ナチュラル(オレンジ色)

このナチュラルが、ダメージホールの穴埋めをしてくれます。トリートメントとしてもカラーとしても使える。

・インディゴ(ブルー色)

ナチュラルで白髪を染めたあとにインディゴで染めるとブラウンになる。

・ニュートラル(ほぼ無色)

ニュートラルは顔パックとして有能♡

・ミックスハーブ(無色)

6種類のハーブをmixさせたもの。

油分をとる効果があるので、脱洗剤をする際に、洗剤の代わりとしても使える!

 

これら4種類の組み合わせによって、色んな効果を発揮します!!

 

と、ここまで聞くと

 

あれ?ヘナって無敵じゃね?

と思ってしまうのですが

さすがはただの葉っぱ(笑)

デメリットも色々とあるんです!

 

まず、ヘナをした髪の毛は

きしみやすくなる

これはヘナに入っているタンニンという成分によりキューティクルを引き締めて健康状態に近ずけてくれている証拠です(〃ノωノ)

乾かすとサラサラになるのですが、きしんでいるときにムリに梳かすのは厳禁です⚠︎

そして次に匂いが強い

染めてる間も草のかほりが(笑)

乾けば匂いはほぼしないのですが、4〜5日は髪を濡らしたときにこの匂いがしてきます(笑)

 

そしてお次は目に見えるデメリット

トリートメントとして使えるナチュラルは

オレンジ色に染まってしまう。

黒髪に染めた場合はほぼ色は分かりませんが、継続して染め続けているとややオレンジがかった黒になっていきます。

白髪に染めた場合はもうそれはそれはキレーなオレンジになります。

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↑白髪の部分だけオレンジ

茶髪も同様!!

オレンジがかった茶髪になります。

髪の色が明るければ明るいほどオレンジが強くでてきます。

なので髪の色がオレンジになりたくない人はまずできません!!(笑)

 

そして白髪をブラウンにしてくれる青色のインディゴ

ヘナで白髪をブラウンにしたい場合は2度染めが絶対必要

ナチュラルでオレンジに染めたあとに インディゴで2度染めしていくとブラウンに染まるんです♪

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ただし、染まり方は人それぞれ

人によって色のでかたが違ってきます。

カラーとしての能力値は低めです。。

2度染めをすると時間も3時間ほどかかってしまいます(汗)

そして1度インディゴで染めた髪の毛は、自然に明るくなるのを待つしか明るくするすべがありません(汗)

なのでインディゴの扱いは要注意!!

 

と、ヘナにはこういうデメリットもあるんです(笑)

 

あくまでも自然のものなので人が自然にあわせる必要があります。

 

これらのデメリットを踏まえた上で、ヘナを愛用してくださっている方もたくさんいます(*´ω`*)

 

根本はカラーでしっかり白髪染めをして毛先はトリートメントとしてヘナをする♪

なんて応用編もあったり(〃ノωノ)

 

ヘナはとーっても奥が深い!!

気になった点やご不明な点はなんなりとご質問くださいね(〃ノωノ)

 

ではまた更新します☆彡

 

 

 

 

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